手入れのいらない庭木:パート2

     

    グリーングラスのブログの方で書いた

    手入れのいらない庭木

    がとても好評でしたので

    そのパート2をくさむすびのブログで紹介したいと思います

     

     

    前回紹介した庭木、実はほんのごく一部

    実はもーっと沢山あるのです(^-^)

     

     

    やっぱり庭木が植えてある外構は雰囲気が出ますよね♪

     

     

    落葉樹

     

    〇ハナミズキ(花水木)

    アメリカ東部及びメキシコ北東部を原産

    白色の花が咲く、ピンク色の花が咲く品種もある

    品種は様々で八重咲のもの、枝が垂れるもの、斑入りのものなどがある

    成長スピードはやや遅め

     

    〇リョウブ

    リョウブ科、リョウブ属

    落葉広葉、

    低木梅に似た花が咲く

    成長スピードはやや遅い

    サルスベリと間違えやすい

     

     

    常緑樹

    〇クロガネモチ

    モチノキ科、モチノキ属

    常緑、高木

    成長スピードはやや遅い

    赤い実が付く

     

     

    〇ハイノキ

    ハイノキ科、ハイノキ属

    常緑広葉、小高木

    4~5月に白い小ぶりの花が咲く※咲く年と咲かない年がある

    枝は他の庭木にはない独特の質感がある

    成長スピードは緩やか

    シンボルツリーに使用されることが多い

     

     

    〇モッコク

    ツバキ科モッコク属の常緑樹 

    常緑、高木

    成長スピードはやや遅い

    別名『庭木の王』

     

    成長スピードの遅い庭木は世に沢山出回ってます

    しかし、自分の好みと一致するかはまた別のお話にはなってしますので

    慎重に検討したいところですよね

     

     

     

    また、成長が早い庭木を入れたいけど

    手入れが心配、、、という方にもってこいなのが

     

    定期的にメンテナンス専門の業者に庭木の剪定を依頼すること!(^^)!

    弊社では『ガーデンドクター』というメンテナンス部門があります

    毎年小まめに手入れをしておくと

    長く綺麗な状態を保てます☆

     

     

     

     

    ご参考までに。

    LIXIL特別仕様GショックGET!!

    こんにちは!

     

    弊社の施工現場がLIXILさんのエクステリアコンテストに入選し

    今年の2月に表彰式に参加させて頂きました。

    その時のブログ↓

    「LIXILエクステリアコンテスト2018表彰式」に出席しました。

     

    先月営業の担当の方が、施主様と工事店への入賞特典を持って来てくれました。

    その中の一つに、こんな箱がありました。

    パカッと開けると「G-SHOCK」の文字が!

    ちゃんとした箱に入ってます。

    でました、1990年代に一世を風靡したこの時計です!

    バンド部分にはLIXILさんのロゴとコンテストの表記があります。この印字部分がオリジナリティです。

    装着!

    耐衝撃性にてダントツの性能を誇っているだけあって

    付けているだけで頑丈さがヒシヒシと伝わってきます。

    現場でも活躍してくれそう!

    お客様との打ち合わせでもチラリと自慢できる一品ですね。

    良き施主様と現場に出会えたことに感謝いたします。

    また頂けるよう頑張ります。

     

    宇都宮市M様邸 サンルームと緑の庭

    「LIXILエクステリアコンテスト2018表彰式」に出席しました。

     

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    「LIXILエクステリアコンテスト2018表彰式」に出席しました。

    こんにちは!

     

    エクステリア業界では、建材メーカー主催のコンテストが毎年開催されています。

    全国の応募作の中から、選出されると表彰式に招待されます。

     

    今回私のプランさせて頂いた現場が

    LIXILさんのコンテストに全国入選を果たしましたので、

    表彰式に参加させて頂いた次第です。

    栃木県は車社会なので、乗り慣れない電車に少し戸惑いながら東京を目指しました。

    新宿で降り、ヒルトンホテル東京へ!

     

    お、席がありましたー!お隣の方とも名刺交換して談笑しながら開会を待ちます。

    厳かな雰囲気の中、式がスタートします。

    LIXILさんのガーデンルームが発売30周年ということで

    記念のアニバーサリー賞を頂きました。

    登壇しガチガチのスピーチをさせて頂きました。

    やったー!!!

     総評の中でも、取り上げてもらいコレかなり嬉しいですね。

    会が終わると立食パーティーです。

    会場の片隅には各社の作品が展示されていました。

    途中でアメフトチームのLIXIL DEERSのチアリーダーズが登場。

    会場は今日一番の盛り上がりを見せます。

    登壇してスピーチの際に、栃木県宇都宮市から来ましたと名乗ったためか

    立食パーティーでは、県内の業者様にお声を掛けて頂き、

    非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。

     

    毎年常連の会社様ばかりで恐縮してしまいましたが、また来年も来られるように

    頑張っていきたいと思います。

     

    施主様へ受賞のご報告と、プレゼントを渡しに行ける日が楽しみです。

    宇都宮市M様邸 サンルームと緑の庭

     

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    田巻

    真岡市S様邸/生垣・補助金の話

    こんにちは!

     

    昨年11月に完工した真岡市S様邸。

    植栽やパーキング・門柱など施工させて頂きました。

    この大きな花壇の中に生垣を植えたいというご希望もありました。

    調べてみると真岡市では、一定条件を満たす生垣づくりに対し、60,000円を限度額とし、

    1メートル当たり3,000円を補助するという「生垣づくり補助制度」があります。

    ※真岡市HPより一部抜粋

     

    というわけで、申請をしに真岡市の建設部棟に行って来ました。

    棟の前にはお掘りがあり、たくましい鯉たちが我先にと集まってきました。

    エサは持っていません。ごめんなさい。

    担当の方の現地調査を経て、数日で申請がおりました。

    施主様ご希望のサニーフォスターを植えました。

    真岡市在住の方で生垣を、お考えの方は是非ご検討ください。

    詳細はコチラ「真岡市生垣づくり補助制度」

     

    工事の様子はコチラ

    真岡市S様邸/着工

    真岡市S様邸/進行中

    真岡市S様邸/一旦完工

     

    ■■新年イベント情報■■

    1月のグリーングラスは

    エクステリアや外構の特別無料相談会を開催しています!!

     

    開催日はこちら↓

    1月5日(土)6日(日) 

    12日(土)、13日(日)、14日(月・祝)

    19日(土)、20日(日)

     

    ご予約はお電話またはメールにて承っております。
    TEL:0282-86-4564
    E-mai:garden@green-g.co.jp

     

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    田巻

    お正月2019

    明けましておめでとうございます。

    本日から2019年の仕事はじめです。

    本年もどうぞ宜しくお願い致します。

     

    さて、今年の初ブログはお正月休みのことを綴りたいと思います。

    毎年地元の友達と集まって飲むのが恒例となっていますが

    今年はみんなおっさんにいい年になったという事で、ファミリーでの集いとなりました。

     

    とあるタワマンのラウンジでひと家族一品料理を作るという

    THE東京って感じのやつでした。※田巻は東京出身です。

    車に乗り始めたのが東京を出てからなので、縦横無尽に走る首都高に翻弄され何とか目的地に到着。

    「みんな道分かって走ってるの?」という質問に対し苦笑いで「当たり前でしょ。」と

    返されてしましました。(笑)暗くなると東京タワーの夜景が凄くキレイでした。

    いやー子連れの集まりは大変だ!!

    明けて2019年。コチラも毎年恒例長い階段を上って初詣に向かいます。

    下の子は爺ちゃんに手を引かれて一生懸命上ります。

    一年間見守ってくれた黒だるまを返納します。ありがとうございました!

    そして今年もまた新しく出迎えます。

    今年もまた新しい年が始まりました!

     

    昨年のお正月ブログはコチラ 

     

    ■■新年イベント情報■■

    グリーングラスでは2019年新春に

    エクステリアや外構の特別無料相談会を開催します!!

     

    開催日はこちら↓

    1月5日(土)、6日(日) 

    12日(土)、13日(日)、14日(月・祝)

    19日(土)、20日(日)

     

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    田巻

    LIXIL手帳レビュー

    こんにちは!

     

    12月ももうすぐ後半にさしかかります。

    この時期になると、年末のご挨拶周りで忙しい方も増えてくるのではないでしょうか。

     

    いつもお世話になっているLIIXILさんの営業の方が、挨拶に来てくれました。

    来年のカレンダー・手帳を頂きました。

    「2019」という字面。9が入るとスタイリッシュに見える気がします。

    丁寧に封筒に入った手帳も頂きました。

    そろそろ手帳を買おうと思っていたところだったので

    まさにカモネギですね。

    企業の手帳のレビューって見たことないので

    ちょっとレビューしてみたいと思います。

     

    表紙はシンプルにロゴと西暦。

    サラッとした肌触りで大人が持っていても恥ずかしくない落ち着いた雰囲気です。

    ペラっとめくると1枚目にLIXILの使命が書かれています。

    Year

    Month

    Week

    Memo

    Route map

    巻末には紙定規が付いていました。

    一番のオリジナリティはこのスピン(しおり紐)。色がLIXILの企業カラーです。

    これさりげなくカッコ良いです。

    LIXILさんは超一流企業なだけあって普通に販売しているレベルのものを作って配れるのは流石です。

     

    僕の手帳を選ぶ条件は1点のみ。

    胸ポケットにペンと三角スケールと共に入るかどうかなのですが

    大丈夫でした!

    来年はコレを使わせて頂きます!

     

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    田巻

    東京・上野池之端周辺散策

    ご無沙汰しております山上です。

    今週は東京出張が続きました。

    盆栽のオークションに始まり、、、いろいろな会議がございまして、、、

    その合間に気分転換もかねて散策いたしました。

    見慣れた街にも新たな発見が!

     

     

     

    最近は東武鉄道を使用しての上京が多いです。

    今回は運よく新型車両リバティーに乗車出来ました。

    幸先がいいですね。

    リバティーに乗車してみたい方は、時刻表でご確認ください。

    この調子で会議もスムーズに進行して欲しいところです。

     

     

     

     

    盆栽のオークションが終了後、会議前の空き時間に散策スタート

    毎月のように上京しておりますが、以外に池之端周辺知らないところだらけです。

    ここ素敵な雰囲気だけど、、、なんだろう?

    ちょっと失礼いたします。

    門も素晴らしいけれど中の延段もしっとりと落ち着いた趣きです。

    わびさび、とても風情がございます。

    当然ですね‼

    江戸千家のお家元のお宅でございました。東京都の重宝にも選ばれております

    ああー そろそろ会議が始まってしまいます。

    良い気分転換になりました。急がねば!遅刻しそうです。

     

     

     

    白熱いたしました会議が終了します頃には日も暮れてしまいました。

    疲れましたので帰途は、上野駅から新幹線で帰ることにいたしました。

    不忍池の弁天堂でございます。

    また、機会がございましたら散策したいと思います。

    季節の変わり目、お体ご自愛下さい。

     

     

    夏の芝生貼りってどうなの?

    こんにちは!

     

    夏場は、芝生を植えることに適していない時期です。

    気温が高いので芝生が根付くまで乾燥しやすく、水切れが起きやすいためです。

    特に最近の夏はとても暑い!

     

    しかし水遣りをしっかり出来れば芝生を植えることは可能です。

     

    昨日のブログで自動潅水システムをご紹介いたしましたが、

    こちらを導入すれば定期的な管理から解放されます。

     

    ※自動潅水システムとは、簡単にいうと「自動で水遣りをしてくれるもの」です。

     忙しい方や、遠方に住んでいる方などにおすすめです。

     

    といっても外構屋の宣伝でしょ、と思われる方のために今年の7月4日に芝生を植えた

    栃木市T様邸の芝生を例に定点観測をした模様をお届けします。

     

    まずGoogle先生に栃木県の平均的な気温を聞いてみると、7月は下記のような数字です。

    続いて現場に比較的近い佐野の気温の推移です。(太いラインが今年2018年です。)

    30℃オーバーが多いですね。

    夏に貼った芝生は自動潅水システムで育つのかを検証しました。

     

    2018年7月6日撮影

    芝生を貼ってから2日後の写真です。貼ったばかりで目地の茶色い部分が目立ちますね。

     

    2018年7月10日撮影

    貼ってから約1週間後。水が回っているので水切れもなく調子が良いです。目地が段々と埋まってきました。

    2018年7月30日撮影

    約1ヶ月後、暑い7月でしたが青い芝目を保っています。

    という事で、結論。

    「夏でも水遣りをしっかりとすれば芝生は植えられる!」

     

    工事の様子はコチラ

    栃木市T様邸/着工

    栃木市T様邸/大谷石

    栃木市T様邸/フェンス

    栃木市T様邸/門周り

    栃木市T様邸/カーポート

    栃木市T様邸/門塀型枠外し

    栃木市T様邸/コンクリート打設準備

    栃木市T様邸/芝貼・植栽など

    栃木市T様邸/水遣り

     

    過去の自動潅水システムについてのブログはコチラ

    自動潅水システム

    自動潅水システムその後

     

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    田巻

     

     

    塀(土留メ)の種類と施工事例

    こんにちは!

     

    連日30度を上まわる気温が続いております。

     

    本日のブログは「塀」です。

     

    塀とは…

    家や敷地などにおいて、他との境界に設置する囲いの事。

    目的としては区画と目隠しの2つの意味がある。(wikiより参照)

     

    外構工事を行うとき、

    防犯対策や隣地との境、プライバシーの保守、デザイン面でも

    塀はかかせない工事といえます。

    また高さがあることが多いのでフォーカルポイントになり、デザイン性が出るところでもあります。

     

    塀を変えると印象がガラッと変わる例を一つ…

     

    栃木市W様邸

    BEFORE

    AFTER

    既存の塀を活かして左官を施しました。高さがある分、大きな変化が得られ費用対効果抜群です。

     

    塀は庭全体の印象に大きな影響を与えます。

    弊社の施工例を交えいくつかご紹介します。

     

    塀の種類①コンクリート塀

    スタイリッシュな雰囲気を演出するコンクリート塀です。

    モダンな外観のお家に相性が良いです。

    コンクリート塀にもうひと手間加えると、杉板目を付けることが可能です。

    門塀として採用しポストの部分だけ繰り抜くなんてことも出来ます。

    塀の種類②石積み

    石積みはそこにあるだけで、確かな存在感があります。

    天然石特有のずっと見ていても飽きない表情をもち、上質な空間を演出します。

    ナチュラルからモダンまでどんなテイストにも幅広く取り入れられる素材です。

    アルデンヌウォーリング積み塀
    ミカモ石積み塀
    クールストーン積み塀
    ③レンガ積み

    根強い人気のレンガ積みは、土を焼き上げ出来ている優しくアンティークな風合いを見せてくれます。

    同じ色のレンガであっても1本1本表情が違い魅力があります。

    プロヴァンス風のお家や、ナチュラル系のお庭などと相性が良いです。

     

    塀の種類④左官

    主にブロックを立ち上げたところに左官材料を塗っていく手法です。

    塗り壁は手作業で行われますので、様々な仕上がりが実現します。

    平坦に塗るだけでなく、模様を入れたり色を選べたり自由度があります。

     

    いかがだったでしょうか。

    最近は目隠し効果というよりも、デザイン性に富んだ、

    おしゃれな塀が好まれるようになってきました。

    費用やデザイン的なアドバイスも致しますのでお気軽にご相談下さい。

     

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    田巻

    家庭菜園の魅力と施工事例3つ

    こんにちは!

     

    3連休の最終日、如何お過ごしでしょうか。

     

    今日のテーマは「家庭菜園」です。

    ↑この写真はうちの庭で作っている茄子(なす)です。結構良い感じに育ちました。

    今日は、家庭菜園の魅力と弊社での施工事例を交えお伝えしていきます。

     

    家庭菜園の魅力

    ①無農薬野菜(安心・新鮮)を食べられる

     →家庭菜園は自分でつくるため、無農薬野菜をつくり、食べることができます。

      どこで何を使って育てているのかわからない野菜よりも、自分でつくった野菜の方が安心です。

      子供がいる方には特にオススメです。

     

    ②食費の節約になる

     →野菜って買うと結構高いです。無農薬のものになるとさらに高くなったりします。

      野菜の種を買うと一袋数百円で購入できます。効率的に家庭菜園が出来るようになると

      購入する野菜の量が減り、節約になります。

     

    ③趣味として健康的だし楽しい

     →家庭菜園をすることで、野菜づくりの大変さと同時に、楽しさ、自分でつくった野菜の

      おいしさを感じることができます。体を動かすのでいい運動になります。

      自然と触れ合うことは心が癒されます。

    大変なことも伝えておきます。

    毎日の水遣りや管理(虫・病気など)が大変に感じる方もいると思います。

    家庭菜園に慣れていないときから、たくさんの野菜を育てるのではなく

    まずは1つ、最後まで世話ができる野菜を決め、育てていきましょう。

     

    次に、弊社の菜園の施工例の紹介です。

     

    ①日光市Y様邸

    コチラは石材の小端積みで少し立ち上げました。周りのステッピングストーンと

    同じものを使うと統一感が出ます。

    ②宇都宮市K様邸

    丸く区切っても可愛らしい雰囲気になります。

    施主様は土壌改良をし、ハーブを育てていました。

    K様邸現場の様子はコチラ

     

    ③宇都宮市O様邸

    手間をかけずに管理したというご要望でしたので、レンガで立ち上げ水栓も付けました。

    これなら水遣りも・管理も立ちながらワンオペレーションで出来ます

     

    いかがだったでしょうか。

    食べたい野菜を育てるのがモチベーションアップにつながると思います。

    私の一押しは今の季節に美味しい「スイカ」です。

     

    皆様も是非挑戦してみはいかがでしょうか。

    ※すべて家の庭で作っている野菜たちでした。

     

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    駐車場のスリット

    こんにちは!

     

    現調に行った時に、お客様から駐車場のスリットについて質問をされました。

    施主様はご自分でスリットにウッドチップを敷いたとのことで、これはどうなのか?

    駐車場のスリットとは↓コレの事です。

    コンクリートは広い面積で打つとクラックが入りやすくなります。

    適度な大きさに区切る(スリットを入れる)ことで割れるのをなるべく防ぎます。

    また水の逃げ道などの意味合いもあります。

    最初の質問のアンサーは、お家全体のナチュラルな雰囲気に合わせた部材という点では◎です。

    しかしデメリットもあります。

    素材が樹なので紫外線により劣化します。色が抜けたりコンクリート部分に色映りする可能性があります。

    もしかすると虫も入ってしまうかもしれません。

     

    オススメしないスリットがもう一つ。タマリュウやリュウノヒゲです。

    ※個人的な見解ですので、個人の趣向により取り入れても問題はありません。

     

    植物なので陽を欲しがりますし、根付くまでは水遣りも必要ですので

    カーポートの下に植えたりすると失敗する可能性が高いです。

    また、動線上に配置すると段差になり転倒の危険性もあったりするかもしれません。

    タマリュウ・リュウノヒゲは育つと結構こんもりします。

    芝生も定期的に刈るのが大変ではないかなあと思います。

    お待たせしました。

    オススメは化粧砂利(大きめのもの)です。コンクリートの天端から少し下げて入れます。

    大きさも細かいものだとタイヤで引っ張ってしまいがちですので、出来れば大きいものがオススメです。

    ポイントは化粧砂利の下に厚手の防草シートを入れること。

    シートを敷くことで土と混ざるのを防ぎますし、雑草対策になります。

     

    無機質なコンクリートにも色の入っている化粧砂利を入れれば、柔らかい雰囲気になりますし

    手間もほとんどかかりません。何よりデザイン性が増します。

    自転車の動線になるところはレンガやピンコロなどで埋めてしまい

    段差をなくすほうが安全ですね。

    という事で、私はスリットは化粧砂利をオススメしています。

    施主様のお好みが一番ですので、緑を取り入れたい方にはもちろんスリット内に植栽を提案します。

     

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    田巻

    芝生エッジについて

    こんにちは!

     

    今週は暑い日が続きそうです。

     

    昨日、測量に行った現場では庭に一面の芝生が敷かれていました。

    平面の手入れは綺麗にされていたのですが、

    際の部分は手間がかかるようで毛先の長い状態になっていました。これ芝生の庭あるあるです。

     

    ご主人の施工されたエッジも今にも芝生に飛び越えられそうです。

    そこで今回のテーマは「芝生のエッジについて」です!

    芝生は放っておくと勝手に伸びていってしまうので芝生を敷く範囲を囲ってあげると手間が楽になります。

    石材などでエッジングするとデザイン的にも格好良くなります。

    直線だったり、曲線を入れたり庭を形作ります。

    そんなに目立たせたくないよ、という方には人工素材のタイプもあります。

    こんな感じで区切れば目立ちにくいです。

    もう一つの方法は、夢の国にヒントがありました。

    この自然な芝生の区切り方!

    近くで見てみると端部をカッターで切り落とし崖になっています。

    ポールの際も綺麗に処理されていました。

    夢の国に来たのに、どこの写真撮ってねんとツッコミが入りましたが気にせずスルーです。

    私はエクステリアプランナーだからしょうがないのです。

    ターフカッターという道具を使ってでグサッとやります。作業的にも楽しそうですよね。

    Amazonなど通販で簡単に入手できますよ。

     

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